仮面ライダーディケイド 総括
え~短い間でしたが、仮面ライダーディケイドのキャスト、スタッフ関係者さま、ひとまずは…
半年間お疲れ様でした。
平成ライダー10周年と言うこともあって毎週楽しみに…時には3週遅れくらいで全て見させていただきました。
ノスタルジックな感じもありましたが、やはり平成のライダー達をどのように扱うのかが楽しみで、平成ライダー第1作クウガの主人公が仲間として新主人公と絡む展開は中々良かったと思います。
しかし、今回の話作りはどうしたものでしょう?
1年に2作の仮面ライダーを作るのはいいとして、元々TVシリーズの枠で製作しているのにもかかわらず、枠内におさまらないので最終回は劇場まで足をお運び下さいというのは、いささか不躾ではないでしょうか?
元々、子供番組で製作しているのであればターゲット層はテレビの前の子供たちです。
確かに親御さんと劇場に足を運べるとは思いますが、番組を楽しんでいる子供たちは枠内で番組を終わる事を期待したのではないのでしょうか?
その辺も踏まえ今回の中途半端に終わる物語には、ここ何年かの平成ライダーの難解な物語やわかりづらい展開を凌駕していると言わざるを得ない気がします。
小道具一つ小ネタ一つは良い素材だと思いますが、今ひとつ生かしきれていないそんな風に感じてしまうだけに非常に残念で仕方がありませんでした。
最後になりますが、次回また特撮番組に帰ってくるようなことがあれば全てをやりきるつもりで帰ってきて欲しいと思います。
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