今週の一言G
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某アニメへ送る毎週土曜日やれたら良いなの一言。
挿入歌のあったところが死亡フラグにみえるのって勘繰り過ぎかしら?
(………これで姉が死亡フラグ回避できなかったら、かなり好きな鬱展開なんだがなぁ………)
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ふむ、ギャルゲー(orエロゲー)原作のアニメが多いかねぇ………ほぼ全滅……
さて去年から放送しているアニメを除いて、始まったのは14本(内、U局は10本)。
一通り目を通した中では、『ヤッターマン』と『狼と香辛料』かな。
『ヤッターマン』は、うん十年ぶりに復活した名作アニメのリメイク版。
作品のノリやお話のテンポは懐かしい中にもちゃんと新しいモノがあって、タイムボカン伝統の3悪人がオリジナルキャストってだけでも一見の価値ありですよ。
『狼と香辛料』は、人気ラノベが原作のアニメ化で、人間の商人と賢狼(人に化ける狼…いわゆる神様か?)の掛け合い劇が面白い作品。
…と、こんな所かね。
最近はキャラ重視のアッサリ終わるモノが多くて、ドッカリ腰を落ち着けて見れる骨太な作品が無い気がする………
色々と寂しいもんですなぁ。
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元作品が人気なのも困りモノってやつなのか?
春先に始まったものとか、夏に始まったアニメやらが終わって新番組が始まる季節ですなぁ。
・・・ほとんど深夜番組だけどな(笑)・・・
とりあえず一週間一通り見てみると、まぁそれなりに・かな・・・その手の人に受けそうな漫画だったりノベルなんかが中心なんかね?まぁ結構ユルめなラインナップだったよ。後は、深夜の特撮が3本「キューティハニー THE LIVE」、「葱」、「ULTRASEVEN X」っと、まぁバレッバレの対戦車地雷が埋設してあるのは、飲みかけのココナッツを投げ込んで炸裂させておこう…。
今期、知らずに見て「これは!?」と思わせるのはごく一部で、中々良作には巡り会わないもんです。
さてさて、粗製濫造時代を痛感する昨今、元気がある作品って大体が『シリーズモノ』だけど、ここ10年くらいの間にファンに支持されて、放送地域も極々限られ、さらに放送時間帯が深夜という作品がシリーズ化してるみたいだけど、「前作、良かったなぁ」なんて気になって見てみると、第1話目でグッときても2話目で斜め上どころか遥か上空を軽々越えて、4話も見れば異次元を突っ走る全く別物でガッカリする・・・これが回を重ねる度に話に電波が加わり、演出はしょっぱくなり、作画は崩壊して手遅れ・・・っと、ここまで行くと返って名作になるな(笑)
上の例は極端な話だけども、見てるこっちが頭を抱えたくなるシリーズモノも少なからずあるんよ。
下の文章は、とあるシリーズモノへのコメントなんだけど・・・
>女性ファンの急増。今や○~○~は親子で、さららにカップルで楽しめる国民的アニメシリーズへと進化をとげたのだ。
はて?
可笑しな可笑しな怪電波を撒き散らしたパクりマクりのアレが、いつ親子や恋人と見れる国民的アニメになったんだろうか?アノシリーズは、今後失墜した人気が復活(?)出来るのか、作品が存在できるのか、別の方向で気になるくらいなんだが・・・。
おっとっと、コレも忘れるところだった。
1期シリーズと2期シリーズの空け方は考えてくれんかなぁ。
某英國物とか某オタ向け大学モノとか他にもあるけど、1年以上寝かせてから(ここには原作の進行状況とか裏の話もあるのだろうけど)最近やっと放送されて、嬉しい事は嬉しいんだけど間が開きすぎて、気分が冷めててあんまり印象に残ってないんよ。
・・・ある程度期間を置いて、放送するスタイルが定着するのであれば視聴者側の気分も考えてほしいなぁ・・・。
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面白くてついつい見ちゃうんだな・・・深夜アニメ。
何気にテレビをつけると何等かしら「深夜アニメ」がやってるんだけど、大体が第1話を忘れてて泣きをみる良作だったりするんだよね・・・
さてさて、今晩やってるのは「ロミオ×ジュリエット」
(・・・勘違いしそうな記号が入ってるが、BLではないぞ)
原作は言わずもがな、ウィリアム・シェイクスピアの悲恋の物語でございやす。
アニメをチラっと見る限り、奸物の企みで没落した御家再興を目指すジュリエット(僕っ娘)とジュリエットの御家を私利私欲の為に貶た暴君を父に持つロミオの恋物語で、空飛ぶ馬とか剣劇ありと、さしずめヒロイックファンタジーっていうのかな?
最初っから鬱展開って話を漠然と知ってるだけに、悲劇好きのオイラは期待大!
・・・その割には見始まったのは第5話とゆう体たらく・・・泣けるわねぇ・・・
「月刊ASUKA」で漫画も連載してるんだそうで、興味があれば読んで見ては如何だろうか?
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ツンデレツンデレって巷で大人気だがな・・・・
大 好 物 だ !
一旦ただいま・・・4日間缶詰目はキツイよ・・・。
それはさておき某巨大掲示板で見かけてかんなり気に入ってしまった、言わずもがなツンデレファンタジーライトノベルの「ゼロの使い魔」でござぁいやす。
魔法使いが居る異世界に不幸にも使い魔として召喚されてしまった日本人の少年が「犬」扱いされる健気にも逞しい物語だそうだ・・・・?
・・・・?・・・・?・・・・・?・????正直スマン・・・・・・・・・内容テンデ把握してない・・・・・・・・そもそも、最近までラノベなんて見向きもしなかったオイラが、事もあろうにそんなテンション上がりきってない時に、手を出すべき世界じゃない事は重々承知の上でこの世界を垣間見ようとしてるその努力を買ってくれ。
アレ?なんか書いてておかしな事になってるな。
まぁまぁ、昔からねギャルゲーやらエロゲーの世界には高圧的なキャラの一人や二人は居たもんさ。そんなほぼ脇役に近いポジションのキャラが近年ピックアップされてる時代さね、いい時代になったものだ。(後半は古川登志男調でたのむ)
このお話に登場する魔法センスゼロの見目麗しい少女「ルイズ」は、それはそれは見事なツンデレだそうで、まず哀れにも使い魔として召喚された日本の高校生「サイト」を「犬」呼ばわりしたり、身に着けている服を目の前で脱いでも「犬」なので気にしないとか、下着を洗濯させたり、身の回りの世話をさせたり・・・うん?ちょっとうらやまSi・・・・ごほん・・・何でもないぞ、気にするな。
はて?大昔こんな体験記を見た気がしたが・・・気のせいか?
(ヒント:ビルマの英軍収容所)
ドタバタ劇みたいなのだが・・・それとな~く見ているとミリタリー要素もあるとかないとか、なんにしても近いうちそのライトノベルを1巻から買って読んでみますかね・・・って何巻まででてるんだろう?
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会社に3日間缶詰すると本気で転職考えるね。
ぅおいぃぃぃ~~~~っス!
今年一発目の地上波の新作アニメ見たらチョットだけ元気になったよ!
マスター オブ エピック~The Animation Age~って作品なんだけど、原作はハドソンが出してた(版権変わったっぽい?)国産MMORPGでござ~いやす。だいぶ昔に「DIOっち」とβ版を遊んだくらいしか思入れがないんですがね・・・まさかアニメ化するくらいまでの人気があったとは思いもしませんでしたよ。
まぁ~天下のGONZINOが手がけるって事もあってハナッから注目してましたがね。
・・・サーセン、嘘つきました。放送日当日しかもOPで気付きやした。
内容は・・・豪華声優を使った、MoEのあるあるネタのオムニバスっぽい・・・だから、ゲームやってれば判るけどやってないと意味不明ってのが正直引くかも?でも考え方、見方を変えればMMORPGの正しいアニメの作り方とも見れなくは無いかも。
・・・判らなくてもノリで笑えて、興味を持って、あわよくば原作に手をのばせば御の字ではないかとも思うし、なんとも微妙ですな~・・・
オイラの感想としては、マッタリ見るならこれはあり。
日曜深夜萌えアニメに疲れた心の隙間に一服のセンブリ茶を入れるが如きアニメはいかがですかな?
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生身の人間が機動兵器を知恵を絞って撃破する・・・
コレってロマンがあるよな。
最近「装甲騎兵ボトムズ」って古いアニメのDVDバラ売りを1巻から購入してるんだけど。
その1巻を買って中のチラシを見たときにその外伝とも言うべき「機甲猟兵メロウリンク」の発売を知ったんだけど、既に予約締め切り1日後。
しょうがないのでいつものあそこで探してみたら
アッサリ予約完了。
そして12月の頭に届いたわけなんだが・・・
チョットだけ内容を説明すると100年続いた大戦末期、軍内の奸物(かんぶつ)の企みで戦友を失い、あらぬ罪を着せられた男の復讐の物語で、「メロウリンク」ってのはその男の名前(メロウリンク・アリティ)
何が面白いって「装甲騎兵ボトムズ」本編ではAT(アーマードトルーパー/人型戦車?)対ATの戦い、簡単に言えば兵器VS兵器が、この「メロウリンク」って作品はその兵器に生身の人間が立ち向かうお話なのさ。
時に基地に潜り込み、時にコロシアムに殴りこみ、ジャングルで息を潜め、灼熱の業火を生き抜き、お城を丸々戦いの場とする。
持っている武器は弾数3発オプションに火薬式杭打ち機とゆう旧式の対ATライフルパイルバンカーカスタムをメインアームに対AT地雷や携帯ジャッキなど罠に罠を張り巡らして戦う姿はもぉ~男の世界。
ん?
そういえば最近、兵器に生身の人間が立ち向かうお話があったな・・・
それはまぁ、DIOっちの記事を見て下さいな。
こっちもカッコいいですよ。
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ハァ~イ♪
綺麗奇麗~♪
こんかいは~そんなキラキラしたアニメの最終回レポ~♪
だから~♪
美少女アニメファンの人は~♪
お~こ~と~わ~り~♪
(ってか見ちゃダメよ)
やぁ元気?
秋も始まって、芸術にスポーツに食欲にと秋たけなわですね。
こんな時期は、キリっと締まった作品を見るに限る!
・・・・なんだけどね・・・・
うん、まぁいゃさ今週は色々なアニメの最終回時期もあって第1話から見続けた又は、数話のみ視聴後見限った作品の締め括りをすべく深夜テレビに張り付いてたってお話なんだよ。
関東の茨城の中央を基準としてまず視聴可能なのが、NHK・NHK教育・日テレ・TBS・フジテレビ・テレ朝・TXでござい~やすと。
まぁ昨日の話しなんで、最終回と言えば深夜の美少女アニメでさぁな。
その世界観云々については深く考えたら負け、ひたすら美少女(?)に惚れ込めとゆう最終的には何を伝えたいのか判らぬままの・・・
超兵器蹂躙作品でさぁ。
第1話から頭を捻りっ放しなわけだが話をまとめるとこうだ、
作品の世界ってのは始めっから「女(少なくとも外見は)」で生まれて来る世界らしい。
(考えるんじゃない、感じるんだぁ?)
そこの世界は、戦争状態でその理由も高度文明の独占はイカンヨってよその国が攻めて来てる、対抗手段として14歳前の穢れ無き巫女様が扱う事が出来る2人乗りの凄い飛行物体で、
(ここまでで、祭事用ってのは判るが・・・)
空中に模様を描くと気化爆発みたいな攻撃法方で、数百機のレシプロ機モドキを蹂躙。
(・・・考えたら負けな)
んで、14歳後は「泉」とやらに向かって男か女に性転換するんだそうだけど、戦争状態で、「泉」に行くことを先延ばしにしてその「凄い乗り物」を使って戦況を切り開いてく少女(乙女?)たちの物語だそうだ。
(・・・?・・・)
え~と・・・、りあえずヒロインは、その前の戦闘で不思議な模様を空中に描いた際に生じた不思議空間に後部座席に乗っていた相方を引きずりこまれてショックの余り引きこもる優秀なパイロット?と最近の他の作品でよく見かけるポッと出のスーパー新人みたいな努力とは無関係な礼儀知らずで、田舎から戦争やってれば成人しなくて済むと考えて志願してきた底抜けに明るい(脳みそ空っぽともいうかね)小娘・・・再度物語を判りやすく説明すると、2人のヒロインと彼女らを取り巻く、平たく言えば「戦時下の少女たちの物語」直球勝負で「戦争ファンタジーに逃げ込んだレズモノ」っていったところか。
・・・・でまぁ、乗り物強奪あり~の、仲良しごっこあり~の、戦争状態ひどいよねあり~の、仲間が戦死あり~の、私たちは戦争の道具じゃないのあり~の、戦争終結(?)あり~の、色恋あり~の・・・
結局「この乗り物&特殊な模様」は、時空を飛び越える箱舟だったんだよ!
な・なんだって~!
ΩΩ Ω
そして、紆余曲折ありまして最終回。
2人が乗る凄い乗り物は「自由」を求めて遥か時空へ旅だったのでした。
(メデタシメデタシ)
最終回は後日談形式で話が展開してたんだけど、物語終盤で明らかにされた「過去や未来に行く」「過去に行ったらその後の歴史に反さず生きる」って話になっていたようですが・・・
まぁなんだね、どこかの時空に旅立った彼女らは「希望」云々言われても「パッ」としないんですわ。
どうにも最初に見せられたMAP兵器で蹂躙する様を見せ付けられたら、綺麗な清涼なイメージで設定したであろう巫女様もなにも無かろうと・・・その後も度々、手品の物体消失マジックの隠しのようにサクサク敵機を撃墜する様を見せ付けられたら綺麗に話をまとめた所で、余りいい気分はしないやな。
さて、この作品も終わって何が始まるかと思えば・・・
「ときめきメモリアル Only Love」
原作ときメモオンラインだってさ、どうすんのよ・・・コレ?
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「フーバー」 兵隊のスラング。
“Fuck Up Beyond All Recognition(何から何まで滅茶苦茶。見るも無惨な大失敗)” の略で、「やってられっか、クソ!」くらいの意味で使う。
まぁなんだね、世の中便利になると思考能力が下がるとか注意力が低下するとか言うらしいが・・・とあるお店で本を注文したんよ、まぁ普通のジュニア小説の類なんだけど、注文して暫くしてからお店側から「お取り寄せの本は入手困難で入らないかもしれません」っと連絡を受ける。
そしたら確実に手に入れる方法で入手するしかないじゃないか。
・・・お店の注文をキャンセルしてな・・・
ジャン!
写真では真ん中の第2巻が、被っちゃってるんだけどこの後に、右の第3巻も届いてるんだわいやさ参ったね。
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この春に始まった新作アニメでもっとも注目してるのが「ウィッチブレイド」ってもともとアメコミが原作の深夜アニメ。
今までで海外テレビドラマ他に映画にもなっていて、海外ではかなり人気があるんだそうで、アニメは初なのかな・・・?(シラベロヨオレ・・・orz)
ウィッチブレイドってのは女性のみが右手に装着できる史上最強の武器で、歴史上の様々な女性が装着し歴史を変えるくらいの力を持つ事が出来たらしい(原作の方では、様々な時代の話をクロスオーバーで作ってたみたいだ)
原作では右手の籠手が様々な武器に変化するんだけど、ドラマ版(?)とアニメ版は変身します!
ええ、変わりますとも、ボンキュボ~ンっと!ってドラマ版知らないやw
ドラマ版(?)では、変身して露出バッチリのお色気むんむんで戦闘終了後にスッポンポンになってしまうそうだが、アニメ版は変身するとせくしぃ?になって性格まで変わるんだ。
ここ重要!いいかアニメ版のウイッチブレイド装着者は、ほんわか天然系せくしぃダメママだw
それが反転すると・・・わぁお!キツキツおね~さぁ~ん!だwww
もうね、このギャップで視聴決定っすよ。
他にも娘あり、敵組織あり、化け物バトルありと久々に良い感じの作品じゃないかな。
夜眠れぬ時に是非いかが?
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